<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2010.08.13 Friday  | - | - | 

ゲームブックと本屋

時間つぶしに本屋に寄ったとき、ゲームブックが置いてあるのか、置いてあるとすればどこにあるのかが、最近気になっていたりします。


思えば、復刊になったゲームブックを初めて注文したのは通販でした。
このときは、別に分類とかは気にしなかった気が。
その後、市内中心部にある、それなりに大きな本屋で、「チョコレートナイト」「展覧会の絵」「パンタクル1.01」を注文した時には、検索システムの分類は『コミックス・ゲーム』になっていました。
ブレナンの新作を同じ本屋で注文したときは、『サブカルチャー』


とすると、他の本屋はどうなっているんだろう?
などと、くだらないことを考えてしまった私は、早速、時間つぶしに本屋に寄ったときに、検索システムを使って調べてみることにしました。
といっても、今はどこの本屋でも置いてあるのはブレナンさんの復刻版最新の『ドラゴンの洞窟』のみでしたが。


えー、地方なので、小さい本屋には、当然置いてません。検索システムなんかもございません。
仕方ないことかもしれませんが、残念です。
ただ大手本屋には、新作が1冊くらいの割合で、置いてあることは置いてあるような雰囲気。
1冊だけですが。
で、とある某大手本屋その1。
ここは、ゲーム攻略本のコーナーにおいてありました。TPGと並んでひっそりと。
某大手書店その2。
ここは、なんと児童書の『よみもの/高校生以上』の棚に。周りには、ゲド戦記やらハリーポッターやら指輪物語など、豪華ラインナップ。そんな中、埋もれるようにこちらも1冊のみ。
同じ棚の左右には、ファンタジーものらしい、ドラゴンがなんたらかんたらとか、ドラゴンがほにゃららとか、ドラゴンと題名に名がついたものが並んでいたので、それつながり?
それにしても、児童書は違うと思うんですが、どうでしょう?
ソーサリーがここに並んでいたら、思い切り「違うだろー!」と叫んでしまいそうなんですが……。
けれど、高校生くらいの子が、ここでうっかり『ドラゴンの洞窟』なんかを手にとって、「これおもしろい〜!」とか言い出して、ゲームブックブーム再来!とかになれば、いいんじゃないかと思ったり思わなかったり。
……無理か。
2006.05.27 Saturday 00:29 | comments(10) | trackbacks(0) | 

リンクなどいろいろ

ゲームブックに関するサイトやブログなどをまとめてみました。

現在、こちらのブログをリンクしてくださっているところを追加しています。抜けているところもあるかもしれませんが、見かけたら随時追加予定。

創土社
ゲーマニ
ゲームブック正誤表@Wiki
駄人間生誕
今頃ソーサリー
極限ソーサリー生活
Livre dont vous etes le heros(君が英雄になれる本)
マーリンの呼び声
パラグラフの狭間で
ちょこないと日記@ジュナ;;
きままにタンタロン
アリオッチ!アリオッチ!アリオッチ!
あっしはレプレコーンのオシェイマスでさ!
E.J.のアバロン救世記
電脳破壊作戦Z
2006.05.24 Wednesday 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) | 

FFといえば……

FFといえば、自分の中では『ファイティングファンタジー』なわけですが(世間の流れに思い切り逆らっています)、今日、そのファイティングファンタジーシリーズを扱っていらっしゃるゲームブックのリプレイ日記で、素敵なものを知ってしまいました。
比べられたら、穴をほって地球の裏側まで私は逃げ出すよという感じの、とても面白いブログです。
そのために、読んでいるブログのカテゴリーをサイドバーに作ってみたわけですが、恐れ多くて、未だリンクを繋げられていません。
うわー今年の目標はどうしたんだ!(笑)
あのソーサリーのブログの有名どころとか、最近お気に入りのソーサリーブログさんとか、そ知らぬ顔をして貼ってしまえ!と心の声が叫ぶのですが、小心者なので、読んでるブログは空白のまま。


……とりあえず、今週中にはリンクとか自分がよく行くブログとかはなんとかしようと準備中です。
どうなることやら。


でも、ほんとに面白いよ、このFFのブログ。
通いつめそう。

2006.05.22 Monday 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『魔人竜生誕』入手しました。

注文していた『魔人竜生誕』が入ったという電話があったので、さっそく本屋に取りにいってきました。
今回は、前回のソーサリーを注文した時よりも、かなり早く入荷したので、びっくり。
しかも、注文する前、在庫があるかどうか自分で店の検索用パソコンで調べたんですが、何故か分類が『サブカルチャー』になっていたのが笑えます。
ソーサリーは『ゲーム』だったのに、不思議です。


『魔人竜生誕』自体は、思ったより分厚かったので、まず驚きました。
ボリュームはありそうな予感。
内容に関しては、まだプレイしていないのでわからないのですが、評判はよさそうなので期待しています。
感想は、書くとどうしてもネタバレになってしまうので、難しいところかな〜。
リプレイ日記は、誰かがやらないだろうかと、あちこちネットの海を彷徨ってますが、今のところ見つけられません。
自分ではやらないかなあ。
発売から3ヶ月以上たって、ネタバレはもういいかと思ったら、気まぐれにはじめるかも。
でも、あらすじなんかを見ていると、リプレイ日記はとても難しそうです。
2006.03.13 Monday 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『魔人竜生誕』発売中!

創土社より、待望の新作発売です。
こちらの作品は、ゲームブックコンテストの入選作品を商品化したものだそうです。合わせて、創土社ではゲームブックコンテストを再開したとのこと。詳細は剣社通信で見ることができます。
2006.03.09 Thursday 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 

今年こそは勇気を出して

ここからはリンクを貼っていないのですが、ゲームブックのリプレイ日記やゲームブックについてのサイトはいろいろあります。
うちなんかは及びもつかない面白いリプレイとか、沢山あるんですよー。
あそことか、あそことか、あそことか〜(エンドレス…笑)
いつも覗いては、うぎゃーうまいよー面白いよーとじたばたしてます。
で、自分の日記を見ては、どーんと落ち込んだり(笑)
……もっと精進しよう。


本当は、こういうリプレイ日記ありますよーと、紹介の意味もこめてこっそり繋げたいんですけれど、恐れ多くてどうしようと悩んでいるうちに年を越してしまいました。
というわけで、最初の題のとおり、今年こそは恥ずかしがらずに勇気を出してリンクを貼ってみたいかなあと(特にブログ系)。
2006.01.11 Wednesday 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) | 

次は、『火吹山の魔法使い』予定してます

次のリプレイ日記は、これを予定しています。
どういう形態で日記を書こうか、いろいろ思案中。
恥ずかしいけれど、やはり一人称?
とりあえず、今回は「自分ルール」はなしの方向で行きます。 死んだら、素直に申告するので、生温かい目で見守ってくださいませ(笑)

2005.12.21 Wednesday 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 

リプレイ日記(?)更新再開です

ながらくほったらかしにしていて、申し訳ありませんでした。
こちらを覗いてくださっている方には、本当にご迷惑をおかけしました。
送り雛ももうクライマックス。
あと少しで終了なので、気合を入れて頑張りたいと思います。


これからも、よろしくお願いしますね。








で、送り雛が終ったら、次は火吹き山やりますー(一応予告?)
2005.12.11 Sunday 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 

本屋さんにて。

まだ買っていないゲームブックがあったので、ついでに購入しておこうと、結構大きな書店さんに行ってきました。


ざっと店内を見たところ、創土社さんの棚自体が見当ず(見落としたのかもしれませんが)、設置してある検索用のパソコンのところへ移動。
欲しかったのは「チョコレートナイト」「展覧会の絵」「パンタクル1.01」だったので、入力してみる。
在庫なし。
予想はしていたので、パソコンから打ち出した紙を持ってカウンターに注文に行きました。
この3冊は取り寄せが出来るかという質問に、出来ますとの返事がありました。
ここまではいつもどおり。
が、その後。
店員さんより、「あの〜これはコミックスでしょうか?」
「?」な感じです。「違います」と答えつつ、何故にコミックス?とよく見ると、打ち出した紙の分類に「コミックス・ゲーム〜」の文字が。
コミックス関連の場合、コミックス売り場で扱っているらしいです。そういえば、コミックス売り場では他にゲーム攻略本やライトノベルも扱っていて、そこに「火吹山の魔法使い」が置いてあった覚えがあります。確かにゲーム関連だ…。そう考えていた私に、さらに衝撃の言葉が。
声を潜めた店員さん。
「もしかして、BLですか?」(*1)
一瞬、変な想像をしてしまったよ(笑) BLゲームブック! 展開によって、やばくなったり、展開が180度変わったり、CPが変わったり、いろいろ…。って、何考えているんだ〜私!
否定すると、さらにエッセーやら攻略本やらいろいろ出てきました。
一応、こんな感じと説明するのですが、なかなかうまく伝わらなくて。ゲームブックを説明するのがこんなに難しいとは思いませんでした。それでも、ようやく話が通じ、無事注文。
他店にも在庫はなさそうな気がするので、時間はかかるだろうな〜。
まだ「送り雛が瑠璃色の」も「ソーサリー」も終っていないので、1ヶ月くらいかかっても大丈夫です(笑)


*1
一応知らない人のために。
BL=「ビーエル」と読む。ボーイズラブのこと。いわゆる男同士の恋愛ですね。これらを扱ったゲームやら小説やらコミックスやら、まあいろいろと出回っております。大体が女性向け。人によっては嫌がられたり、敬遠されたりするので、扱いには要注意(笑)
2005.04.23 Saturday 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | 

送り雛は瑠璃色の

思緒 雄二
創土社
¥ 1,260
(2003-05)

創土社版はこんな感じの表紙です。発売日は結構前ですが、まだ手に入るようですね。
私は別のところで買いましたが、まだ初版だった…(笑)
もっと売れればいいな。そして、創土社版には入っていなかった『顔のない村』を是非復刊してほしいです。
2005.04.21 Thursday 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< | 2 / 3 PAGES | >>