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2010.08.13 Friday  | - | - | 

ハウス・オブ・ヘル 4

前回、ゾンビのいる部屋で戦闘になり、へとへとになってしまったマキ。
疲れの取れないまま屋敷の中を調べているのですが、前途多難な感じです。


ゾンビのいた部屋を出ると、もう一つの扉を開くか、前方に見える下り階段を下りるかという選択肢が現れます。
とりあえず、もう一つの扉を開いてみることに。


開けた先には、狭い廊下がありました。
突き当たりは窓、通路の左側には「ディアボロス」と書かれた扉があります。
……あやしい。
いかにもあやしげです。前回、うっかり入って失敗した経験が頭をよぎります。
でも、1周目は何でもやってみないといけないという気持ちと、マイ設定「好奇心が強い」などを考慮した結果、やっぱり開けてみようと思います。


部屋の中には誰もいませんでした。
見たところ、怪しげなものもなさそうです。
 ○しばらくここで休む
 ○窓から脱出できないか調べてみる
という二つの選択肢が出てきました。
体力点も不安なので、出来れば休みたいんですが、何も起こらないとは絶対言えないんですよね〜。
変なものが出てきても嫌だし。
まあ、やってみないとどうにもならないし、マキはボロボロだし、休むことにしてみます。


部屋にあったベッドに腰かけると、なんと体力点が回復! +2点です。
でも、このままで終わるとも思えないんだよなー。地獄の館だし。
などと思っていたら、窓のカーテンが不自然に揺れています。
まだゾンビなのか? とびくびくしつつ窓の方を見てみます。


えー、なんか低い声がマキのことを呼んでいるんですけど!
向かい側の壁からうっすらと人の影が見えているんですけど!
しかも、壁から出てきたその影には、首がありません。
声は、影が手に提げている生首から出ているようなんですが、これは幽霊ってやつなんでしょうか。
生首から血が滴っているのを見たマキは、恐怖点が+2になってしまいました。ひゃー!
 ○生首の言うことを聞いてみる
 ○逃げる
と選択肢が出ますが、とりあえず私は逃げる!
戦闘になっても困るし、逃げられるものなら、逃げたいので。


部屋はなんとか妨害もなく無事(とは言い難いですが)出られるようです。
さっきの狭い通路に戻って、これからどうするか考えます。
左へ行って窓を調べるか、それとも回廊まで戻るか。
何かあるか確かめに、窓へ行ってみることにします。脱出出来る方法もあるかもしれないですし。


窓にはカーテンが掛かっていますが、カーテンは嫌な思い出しかないので、用心深く叩いてみました。
反応がない……ということは、今度は何もないと見てもよさそうです。油断はまだまだ出来ませんが。
で、カーテンを左右に開くと、窓に鉄格子がつけられているのがわかりました。何故、鉄格子が必要なのか。謎は深まるばかりです。
さらによく見ると、ガラスの一部分だけ雨に濡れていないようです。まるで雨が避けているような感じだと、不思議に思って顔を近づけると、結露が形作って何かの文字になっていました。
何かのメッセージ?
「モンダーナはアバドンに」
なんて、何がなんだかわからないメッセージです。
それでも、一応なんかの役に立つかもしれません。他の人には見られないように、こっそりと文字は消しておくことにします。
ちなみに、『いずれ役に立つかも。その時が来たら、わかる。だから、使おうと思ったら《88》を見てね。でも、《88》はまだ見ちゃだけだよ』と本文に書いてあるので、メモっておきます。
もう出来ることはないようなので、回廊に戻ることにします。


回廊を歩いていくと、1階と2階をつなぐ階段に出ました。
階段の反対側には、名前の書いていない部屋もあります。
 ○扉を開いてみる
 ○階段を下りてみる
 ○さらに回廊を進んでみる
さて、3つの行動が選べるようですが、どうしますかね〜。
せっかくなので、扉を開いてみようかな。


どうやら物置小屋のようです。
扉を閉めたあと、中を物色してみようと思います。
左右の壁には棚、真正面にはまたまた扉があるみたいです。
棚にある品物を調べてみるつもりですが、何かいいものが出てくるといいな。


えー、陶磁器とか、ナイフとか、食料とかあるみたいです。
肉きりナイフなんかは、武器として使えるようなので、入手しておきます。技術点+3ですね。
これで素手で敵と戦うという状況は回避できそうです。
後は、束ねたニンニクと、白い液体。ニンニクは持って行ってもいいらしい。
で、白い液体の方ですが、飲むか飲まないかの選択肢があります。
 ○白い液体を飲む
 ○奥の扉へと進む
 ○部屋を出る
液体はやばそうです。前回失敗もしているし、白は嫌な感じです。
ここは、飲まないことにして、奥の扉に進んでみようと思います。


部屋を出ると、そこは廊下です。左手突き当たりに扉が会って、「シャイタン」と書かれていました。その向かいにある扉には「マモン」。
えー、どっちを選ぼう〜。個人的には「シャイタン」?
「マモン」も気になるけど、うーん。
決めかねたので(後から反対の部屋にも入れるかもしれないし)、ここはあいうえお順で「シャイタン」の部屋を開けることにします。


さて。
適当に決めて入ることにした「シャイタン」の部屋。
扉の先には、何があるのか?
ゾンビかお化けか、屋敷の住人か?
続きは、次回更新で。



*現在のマキの状態
  技術点 9(9)、体力点 12(20)、運点 10(11)、恐怖点 4(11)
*持ち物
  肉切りナイフ(技術点+3)、にんにくの束(用途不明)



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2009.01.07 Wednesday 17:16 | comments(2) | trackbacks(0) | 

ハウス・オブ・ヘル 3

とりあえず、食事をしましょう、ということになり、伯爵とともに食堂へと向かったマキ。
これが吉と出るのか、凶と出るのか。
ちょっぴりドキドキしながら、冒険再開です。


案内されてやってきた食堂は、随分りっぱなもののようです。食事も豪勢、食器も銀、天井にはシャンデリアという豪華さです。
さすが金持ち。さすが伯爵。とマキが思ったかどうかわわかりませんが。


席につくと、執事にマキに飲み物を持ってきました。
ミルクか、トマトジュースか。
どこかのブログで、主人公未成年のせいかアルコール飲料がノンアルコール飲料に変わっているとは聞いていましたが、これがそれ?でしょうか。
記憶の片隅にどっちかを飲んだらやばいというのが残っているんですが、昔の記憶は曖昧なうえに、飲み物が変わっているのでさっぱりわかりません。
気持ち的に赤はやばそうな気がします。かといって、白が安全だとは言い切れないような……。
うーん、安全そうなミルクにしてみましょうか。ダメもとで。
というわけで。
「ミルクでお願いします」
と言ったかどうかわかりませんが、ミルク選択。




あー。
だめだったかー。
どうやら、一服盛られていたようです。やっぱり色に惑わされたらいけないか〜。
「あなたの冒険は終わりです」と言われるかと思ってあせりましたが、ここではどうやら大丈夫そうです。
よかった……とは言えない状況ですが。
手足を縛られ身動きも出来ないので非常にやばい感じです。
部屋には窓があるので、それを割ればもしかするとロープを切ることが出来るかもしれません。ということで、マキには頑張って窓まで行ってもらうことに。
そこで、やけくそで窓ガラスを割るか、運試しをするかの選択肢。
運試し、してみますかね。

マキの現在の運点は11。
サイコロを振って出た数は、2+1=3。
運試しは成功ですね。

割れたガラスの破片で、どうにかロープを切ることができました。ラッキーです。
ついでに、部屋の扉には鍵もかかっていませんでした。
これは、ラッキー……なのかな。罠なんじゃないかと、不安になるような状況です。
それでも、何もしないよりはましなので、そっと扉を開けて、外の様子を窺ってみます。
扉の向こうは2階の踊り場で、扉の前にある手すりから、玄関ホールが覗けるようでした。
踊り場の左を見ると、扉が二つ見え、通路は右にカーブしています。右側は、扉が1つ。扉を過ぎたところで、通路が左にカーブしているようです。
どっちに何があるのかさっぱりなので、右へ行ってみることにします(適当)


扉の前までやってきました。
左の扉には「バルサス」と書いてありますが、正面の扉には何も書かれていません。
「バルサス」……「バルサス」かあ。何が起こるかさっぱりですが、正解ルート探しの為にも、入ってみましょうか。
「バルサス」気になるし。


意気込んで入ってみたものの、家具もおいていない部屋でした。
ですが、カーテンが妙に膨らんでいたり、あからさまに妖しげに木箱が置いてあったりするあたり、普通じゃないです。
 ○ふくらみを調べる
 ○暖炉の上に置いてある木箱を調べる
 ○とっとと部屋を出て行く
の3つの選択肢がありますが、ふくらみはどう考えても化け物が出てきそう。
木箱も妖しい。でも気になる。ので、開けてみることにします。
が。
せっかく開けようとおもったら、カーテンに妙な動きが!
というか、結局カーテンは調べないといけないってことなんじゃ……。
などと、悠長に思っている場合ではないようです。
カーテンから飛び出してきたのは、ゾンビです。腐ってるし、ボロボロだし、肌は緑色です。
驚きのあまり、体力点は−2、恐怖点は+2です。
ついでに、ゾンビとも戦わないといけない模様。
……武器もないのに?
……ソンビと素手で?

ちにみに、
 ゾンビ 技術点7 体力点6
 マキ 技術点 6、体力点 16、運点 10、恐怖点 2(11)
となっています。
逃げられないので、戦闘開始。


ひどく苦労しましたが、なんとか勝利。でも、マキの体力点は10に。ぼろぼろです。
邪魔者はいなくなったので、さっき調べそこねた木箱を見てみようと思います。
開けてみると、小さな鍵が入っていました。
なんで鍵?と思いつつ、文章を読んでいると「鍵を扉の錠に差し込むとぴったりだった!」と書いてありました。
へー、部屋に鍵がかかっていたんだーと、いまさらながら驚く。
入ってから一度も外に出ようとしなかったから、わからなかったよ。
ということは、結局、この部屋に入ったのは無駄だったと……。
……………。
次があるなら、絶対に入るまいと、心に刻んでおくことにします。


1周目は、ゲームオーバーとかを考えずに思うようにやってみようという方針なんですが、結構マキちゃんをヒドイ目に合わせているような気がしてます。
これじゃあ、どう考えてもEDは無理だよねという展開になってきてるし。
とにかくナイフが欲しいので、どこにあるか思い出しつつ冒険しているんですが、1周目ではそこまでたどり着けない気もしてきました。


*現在のマキの状態
  技術点 6、体力点 10、運点 10、恐怖点 2(11)



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2009.01.05 Monday 21:23 | comments(2) | trackbacks(0) | 

ハウス・オブ・ヘル 2

前回は主人公マキの初期値を決めたところまででしたが、いよいよ今回から冒険(というよりサバイバル?)のはじまりです。

主人公が女子高生になったため、プロローグ部分は大幅に変わっていますね〜。
プロローグをまとめますと。
○主人公マキは、日本人で、イギリスの留学中。
○イギリスで出来た友人に誘われて仮装パーティーに出席していた(で、仮装としてセーラー服着用)
○仮装パーティーでなんとなく良い感じになった男の子とちょっと会場を抜け出したのはいいけれど、べたべた触られため、ぶん殴ってそのままパーティー会場を飛び出す。
○雨は降り出すし、セーラー服姿は寒いし、最悪ー!と思っていたら、目の前にタクシーが見えたので、それに乗ってしまった(で、寝てしまう)
○気が付くと、タクシー運転手はいないし、どこだかわからない場所にいた。
○不安になって外に出て、うろうろしていると、館にたどり着いた。
いかにも、これから何か起こるぞーという感じですね(実際、起こるわけですが)

いよいよ、ここから冒険のはじまりです。
さっそくページをめくってみましょう。
(ところで、本文はゲームブックらしく、主人公の名前ではなく「君」と呼びかけられます。このあたりは、ちょっと嬉しいかも)

さてさて。
館にたどり着いたマキは、正面玄関までやってきたのですが、さっき確かに見えたはずの2階の明かりは見えず、ひょっとして無人なんじゃないかと心配になります。
よくよく見ると、館は今にも崩れそうだし、梟なんか鳴いているし、時刻は真夜中だし、ホラー映画ならば、この先出てくるのは人ではなくモンスターだよという不気味さです。
もちろん、そんなことはあるはずもなく(と多分マキは思っている)、もしかしてもう寝ているのかも、と考え、意を決して住人を起こすことにします。
が。
扉を叩こうとしたところで、館の左手に明かりが漏れているのに気が付きました。
ここで選択肢。
扉についているノッカーを鳴らすか、呼び鈴の紐を引くか、あるいは明かりが漏れている場所へ行ってみるか。
前に出版された「地獄の館」の正解選択肢をまったく覚えていないし、今回「マキはごく普通の一般常識範囲内で行動する好奇心旺盛な女の子」というマイ設定を作っているので、それに従って行動してみようと思います。
となると、普通にノッカーか呼び鈴か〜。
まあ、ノッカーを鳴らしてみることにします。


ノッカーを鳴らして出てきたのは、燕尾服を着た陰気な顔の男性。
よくわからないけれど、怒っているみたいです。
状況説明ののち電話を借りたいというと、「ご主人様がお会いになります」と言われてしまいました。
仕方がないので、応接室で待つことになります。
応接室は立派で、肖像画があったり、豪華なタペストリーがあったりと、館の外観とは随分違う模様。
ここで、黙って主人を待つか、肖像画を見るか、電話を探しちゃうか、という選択をすることになります。
暇だし、ここは、肖像画を観察してみようかと。


肖像画は3つ。
 ○若くて綺麗な女の人。
 ○眼鏡を掛けた眼鏡の紳士。
 ○白髪の老婦人。
管理人が眼鏡好きなので、紳士を選んでみる(笑)


紳士の名前は「ブリュースター侯爵」。マキ曰く、なかなか品のいい顔らしい。
が、さすが妖しい館の肖像画。
よく見ると目が動いていたりします。
しかも、その目は幾つかある扉のうち1つを目配せで示しているようです。
ここで、ぎゃーとかわーとか叫ばないマキは意外に度胸があるんじゃないかと思いつつ、どうするかの選択肢を選ぶことに。
大人しく主人を待つか、紳士が示した扉を見るか、他の肖像画を見るか。
ここは「好奇心旺盛」というマイ設定を採用して、扉に行ってみましょう(嫌な予感がしないでもないですが)


…………って、やっぱり嫌な予感的中かよ!
取っ手を掴むと電気ショックかよ!
マキ、ごめんよ〜。
そういえば、「地獄の館」でも同じような経験をしたような気がする……。
結局、体力点−2だそうです。本当にゴメンね、マキちゃん…。


そんなとんでもない目にあったりしているうちに、どうやら主人とやらが現れたようです。
主人の名前は「ドゥルマー伯爵」、最初に会った男が執事の「フランクリンズ」という名前とわかります。
伯爵は、自分の状況を訴えようとしたマキに、寛ぐように言ったうえに、食事まで出してくれるとか。
執事は、紅茶まで持ってきてくれます。
ここで、紅茶を飲みながら、電話を借りたいと言うか、伯爵の言葉を待つか。
うーん、とりあえず、紅茶でも飲んでみますかね。


どうやら、今度は正解っぽい?です。
恐怖点があるなら1点減らせると言われました。増えていないので、減せませんが。
でも、問題はそこではなく、電話は不通になっていると言われたことです。
伯爵はマキに一晩泊まっていくようにと提案してくれます。
まあ、どちらにしても、外は嵐で出て行くのは無謀な状況。泊まるしかないわけですが。
そうこうしているうちに、食事の用意が出来たと執事がやってきて告げたので、食堂に移動することに。


結局、館に泊まることになってしまったマキ。
一見、ごく普通の館のようですが、いろいろ妖しいところもありそうです(電気ショックも受けたし)
果たして、マキは無事に朝を迎えることが出来るのか。それとも、電気ショックよりも怖い目にあうのか。

次回に続きます〜。

*現在のマキの状態
  技術点 6、体力点 18、運点 11、恐怖点 0



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2008.12.30 Tuesday 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ハウス・オブ・ヘル 1

FFシリーズでも結構難しかったという思い出のある「地獄の館」ですが、今回、萌え改訂されてホビージャパンより発売されました。1日送れですが購入したので、まずは、ざっと初見の感想など。

表紙は以前のものとは違い、女子高生がナイフ構えて立っているものです。
名前はマキ・ヒイラギというらしく、イギリス留学中だとか。留学しているのに、来ている服はセーラー服に見えるんですが、何故?という突っ込みはなしで(*ちなみに、このセーラー服姿の理由は、本編で語られています。ちょっと笑った)。頭にアンテナが立っているように見えるのも気にしない方向で。
でも、思ったよりもイラストはいい感じに可愛いです。公式サイトなどではよく分からなかったのですが、買ってからよく見てみると、そこまで萌え系っぽく見えないからかもしれません。
まあ、原作に忠実ならば、結構すさまじい展開とかもあったりするので、主人公が可愛いくらいでちょうどいいのかも。
さえない男性が主人公でも、悲壮感たっぷりで雰囲気はありましたが。

さてさて。
冒険記録紙も、ゲームの進め方も、ごく普通のゲームブックとかわりないようみたいなので、ここで主人公マキの状態を決めておこうと思います。
マキの基本設定は、「優れた運動神経と、人よりちょっぴり多めの根性」らしいです。
そんな彼女は、当然「館」にたどりついた時には、武器も食料も持っていません。
他にも、確か、このゲームブックでは「恐怖点」というのがあって、これが一定以上になるとショック死しちゃうんですよね(かつて、これで死んだ経験あり)

で、決めないといけないのは、技術点、体力点、運点、恐怖点です。
 原技術点=サイコロ1回+6
 原体力点=サイコロ2回+12
 原運点=サイコロ1回+6
それぞれは、冒険中に変動しますが、原点を超えてはいけないというのは、他のゲームブックのルールと同じです。
サイコロを振った結果
 原技術点 9、原体力点 20、原運点 11
となりました。
なんだか、ちょっと不安な数字……。
それから、恐怖点。これは、「サイコロ1回+6」で決まります。技術点などとは違って、恐怖点は0からプラスされていき、自分の決めた恐怖点を超えたら、ショック死してしまうというとっても怖いものです。低いと難易度が高くなるので、できれば高い方がいいんですが。
サイコロを振った結果、これは11となりました。

一応、冒険を始める段階ではマキは武器をもっていないので、ゲーム開始時は、技術点を−3にしないといけないみたいです。
というわけで、マキの初期状態は、
 技術点 6、体力点 20、運点 11、恐怖点 0
となりました。

次回からはいよいよ冒険開始です。
なるべく死亡しないで進めたいですが、きっと無理なんだろうな〜。 

2008.12.28 Sunday 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 

萌えFF表紙画像見ました

噂の萌え系ファイティングファンタジーの表紙画像が公開されていたので、見に行ってみました。
↓ これ。

http://www.hobbyjapan.co.jp/hjbunko/lineup0901g.php#novelg090101

うわー! 本当に萌え系だ〜!
基本的には、文章が面白ければ萌えでもかまいませんが、まったく別物を見ているようです。
……ある意味別物なんですけど。
だって萌えだし。

ところで、やはりゲームブックを遊んでいるような人は、男性が多いのでしょうか?
女性が圧倒的に多ければ、美少年化(笑)はあっても、萌え化はない気もします。
後オールドファンの方は、この萌え変換をどう思っておられるのか聞いてみたいです。OKなのか、まったくだめなのか。
受け入れる人が多ければ、これから出るゲームブックの系統がこうなる可能性もありそうで、その辺りだけは複雑な気持ちです。
登場人物の殆どが女性とか、いろんな意味でちょっと辛いかなあ。
胡散臭いおっさんとか、妖しいおじいちゃん魔法使いとか、ごっつい剣士とか好きなので、そういうのが出てこないと自分的には萌えない(笑)
表紙そのものも若くない身としては買いにくいですし。
ライトノベルを買うよりも試練だ…。通販しかないですかね。


ケンさんの新作も、主人公はひげ面おっさんじゃないようだし、いろいろ寂しい感じです。(でも、応援してます。楽しみ〜)
2008.12.13 Saturday 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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