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2010.08.13 Friday  | - | - | 

ハウス・オブ・ヘル 2

前回は主人公マキの初期値を決めたところまででしたが、いよいよ今回から冒険(というよりサバイバル?)のはじまりです。

主人公が女子高生になったため、プロローグ部分は大幅に変わっていますね〜。
プロローグをまとめますと。
○主人公マキは、日本人で、イギリスの留学中。
○イギリスで出来た友人に誘われて仮装パーティーに出席していた(で、仮装としてセーラー服着用)
○仮装パーティーでなんとなく良い感じになった男の子とちょっと会場を抜け出したのはいいけれど、べたべた触られため、ぶん殴ってそのままパーティー会場を飛び出す。
○雨は降り出すし、セーラー服姿は寒いし、最悪ー!と思っていたら、目の前にタクシーが見えたので、それに乗ってしまった(で、寝てしまう)
○気が付くと、タクシー運転手はいないし、どこだかわからない場所にいた。
○不安になって外に出て、うろうろしていると、館にたどり着いた。
いかにも、これから何か起こるぞーという感じですね(実際、起こるわけですが)

いよいよ、ここから冒険のはじまりです。
さっそくページをめくってみましょう。
(ところで、本文はゲームブックらしく、主人公の名前ではなく「君」と呼びかけられます。このあたりは、ちょっと嬉しいかも)

さてさて。
館にたどり着いたマキは、正面玄関までやってきたのですが、さっき確かに見えたはずの2階の明かりは見えず、ひょっとして無人なんじゃないかと心配になります。
よくよく見ると、館は今にも崩れそうだし、梟なんか鳴いているし、時刻は真夜中だし、ホラー映画ならば、この先出てくるのは人ではなくモンスターだよという不気味さです。
もちろん、そんなことはあるはずもなく(と多分マキは思っている)、もしかしてもう寝ているのかも、と考え、意を決して住人を起こすことにします。
が。
扉を叩こうとしたところで、館の左手に明かりが漏れているのに気が付きました。
ここで選択肢。
扉についているノッカーを鳴らすか、呼び鈴の紐を引くか、あるいは明かりが漏れている場所へ行ってみるか。
前に出版された「地獄の館」の正解選択肢をまったく覚えていないし、今回「マキはごく普通の一般常識範囲内で行動する好奇心旺盛な女の子」というマイ設定を作っているので、それに従って行動してみようと思います。
となると、普通にノッカーか呼び鈴か〜。
まあ、ノッカーを鳴らしてみることにします。


ノッカーを鳴らして出てきたのは、燕尾服を着た陰気な顔の男性。
よくわからないけれど、怒っているみたいです。
状況説明ののち電話を借りたいというと、「ご主人様がお会いになります」と言われてしまいました。
仕方がないので、応接室で待つことになります。
応接室は立派で、肖像画があったり、豪華なタペストリーがあったりと、館の外観とは随分違う模様。
ここで、黙って主人を待つか、肖像画を見るか、電話を探しちゃうか、という選択をすることになります。
暇だし、ここは、肖像画を観察してみようかと。


肖像画は3つ。
 ○若くて綺麗な女の人。
 ○眼鏡を掛けた眼鏡の紳士。
 ○白髪の老婦人。
管理人が眼鏡好きなので、紳士を選んでみる(笑)


紳士の名前は「ブリュースター侯爵」。マキ曰く、なかなか品のいい顔らしい。
が、さすが妖しい館の肖像画。
よく見ると目が動いていたりします。
しかも、その目は幾つかある扉のうち1つを目配せで示しているようです。
ここで、ぎゃーとかわーとか叫ばないマキは意外に度胸があるんじゃないかと思いつつ、どうするかの選択肢を選ぶことに。
大人しく主人を待つか、紳士が示した扉を見るか、他の肖像画を見るか。
ここは「好奇心旺盛」というマイ設定を採用して、扉に行ってみましょう(嫌な予感がしないでもないですが)


…………って、やっぱり嫌な予感的中かよ!
取っ手を掴むと電気ショックかよ!
マキ、ごめんよ〜。
そういえば、「地獄の館」でも同じような経験をしたような気がする……。
結局、体力点−2だそうです。本当にゴメンね、マキちゃん…。


そんなとんでもない目にあったりしているうちに、どうやら主人とやらが現れたようです。
主人の名前は「ドゥルマー伯爵」、最初に会った男が執事の「フランクリンズ」という名前とわかります。
伯爵は、自分の状況を訴えようとしたマキに、寛ぐように言ったうえに、食事まで出してくれるとか。
執事は、紅茶まで持ってきてくれます。
ここで、紅茶を飲みながら、電話を借りたいと言うか、伯爵の言葉を待つか。
うーん、とりあえず、紅茶でも飲んでみますかね。


どうやら、今度は正解っぽい?です。
恐怖点があるなら1点減らせると言われました。増えていないので、減せませんが。
でも、問題はそこではなく、電話は不通になっていると言われたことです。
伯爵はマキに一晩泊まっていくようにと提案してくれます。
まあ、どちらにしても、外は嵐で出て行くのは無謀な状況。泊まるしかないわけですが。
そうこうしているうちに、食事の用意が出来たと執事がやってきて告げたので、食堂に移動することに。


結局、館に泊まることになってしまったマキ。
一見、ごく普通の館のようですが、いろいろ妖しいところもありそうです(電気ショックも受けたし)
果たして、マキは無事に朝を迎えることが出来るのか。それとも、電気ショックよりも怖い目にあうのか。

次回に続きます〜。

*現在のマキの状態
  技術点 6、体力点 18、運点 11、恐怖点 0



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2008.12.30 Tuesday 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2010.08.13 Friday 22:50 | - | - |